LINER NOTES vol.6
ライナーノーツ:目次(第6回/全6回)
・光と風をあつめて
・優悠閑適〜のんびりと楽しむ〜
・主題歌はシティ・ポップ
・月代わりの便り
第6回・健やかな心と身体「aimer copain」
優悠閑適〜のんびりと楽しむ〜
廣瀬ミツヨ:光と風設計社企画担当
 光と風マーケットコートA棟2階の西側に位置するエステサロンのamier copain(エミーコパン)さんは株式会社 Relationsグループが運営する県内外にある8店舗の中の一つで人気のサロンです。ガラスドアの入り口を開けると店内はパリをイメージしたという白い床にエメラルドグリーンの壁が優しい雰囲気。店内エントランスフロアには季節に合わせた装飾とカウンターにカラフルなピーチスノウのボトルなどが並んでおり、他に施術前のカウンセリングスペースなどがありました。
 施術スペースは更に奥の扉の向こうで個室になっています。フェイシャル・ボディエステ(基礎美容)はもちろん、脱毛やファスティング、だけでなく健やかな心や健康な身体をメイクするための食品・サプリメントやカウンセリングなど様々なメニューが揃っています。「4Beauty」-基礎美容・健康美容・おしゃれ美容・心美容-を掲げ、本当の意味での幸せを実感してもらいたいという想いを伝えてくれました。
aimer copain。癒しを兼ねた施術で内側からも外側からも自分らしく。
 心も身体も外からも中からも美しさを追求するひと時をご提供してくれる癒しのサロンです。いくつもあるメニューの中からあなたが興味ある施術をしてもらうのはもちろん、お悩み相談をしてあなたに合うメニューをおまかせするのも癒しの美を追求するのに繋がるかもしれませんね。最近は脱毛メニューも人気で、露出が多い春夏に向けて冬に施術するのは大正解だそうです。
 基本的に紹介制で完全予約制だそうですが、お肌のお悩み、相談等がある方はご紹介がなくても訪れてよいそう。12月末までは限定コフレセットやクリスマスお泊りセットのおすすめ商品のご提案や、年末年始は冬太り予防セットの販売も。最近はインスタグラムの動画でサロン紹介があり、私個人としてはこちらの今後の展開も楽しみなところです。
6曲目・山下達郎「ポケットミュージック」
主題歌はシティ・ポップ
参画者:「光と風マーケットコートタイムズ」運営
 「観る」ことの重点を置いた個展群「白いレンガのギャラリー」は、もともと「ポケットミュージアム」という実施名も候補に挙げるくらい、山下達郎のアルバム「ポケットミュージック」からの影響を大きく受けている。美術館よりもずっと気軽に鑑賞しつつ、リビングほどの大きさの空間に広がった作家たちそれぞれ世界観を、まるでポケットに詰め込むように持ち帰ってみては時々覗いて見てほしい。
会場のLDKスペースの壁面は白いレンガ。作家たちの作品はどれも個性的。
 もちろん主題歌もアルバムの表題曲「ポケットミュージック」だ。1986年、いよいよ音楽作品は媒体も録音もデジタルに移行して、その年の終わりにバブル景気が到来すると、それまでの都市と郊外の関係が変わり始めるのか、シティポップも斜陽に立つ。
 けれど、当時の歌声を今でも熱心に聴いているのはここでの暮らしの中に共感があるから。
 「光と風マーケットコートタイムズ」も、個展に限らず、感じたものをポケットに入れて仕舞ったままにしたくなるような企画を行っていきたい。風が抜ける透き通る午後に、現代の都市部とは少し離れながら、これからの郊外のひとときを皆さまと共有できますように。
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